事件です!

 

こんにちは〜Jackです!

 

昨晩は非常に危ない体験をしました。。

加藤さんと用事があって、kinoleというエリアに夜行きました。

 

週末の夜ということもあって、渋滞が凄い。。。

ダルエスは週末はタウンよりも郊外のほうが盛り上がってるんです。

タウンは閑散としていて、静かな感じですが郊外のほうは各エリアで盛り上がってます!

特にクラブがあるところは、みんな集まって週末のストレスとぶつけにきてますね!

この辺は、またレポートしたいと思います。

 

んでダルエスの街から走ること約1時間(距離的には10kmほどなんですが。。)

kinoleエリアに入っていくことになるんですが

少し走っていくと、道路がガッタガタ、舗装がめちゃくちゃなので凄い。。。

んで明かりも少なく、スラムとまではいかないけど暗ーい感じ。。。

 

「すげぇとこ来たな。。。」

 

と心の中で思ってましたが、加藤さんはイケイケドンドンで進んでいきます笑

kinoleの中心あたりに着いて駐車場に止め人を待ってました。

 

待ってるとアジア人に気付いたのか、現地人が車の周りに寄ってくる。。

「おぉ。。」と思ってたけど、加藤さんが先手を仕掛けて「mambo!」

「ちょっと駐車させて〜」とスワヒリ語で挨拶したら相手もびっくりして

「お!おぅ!いいよ、いいよ!日本人か!」と会話になり和みました

加藤さんのこういった挨拶術は学んでいかないとな〜と思ってます。

 

そのあとは、待ち人を待てども待てども来ず、一時間ぐらい待ったあたりで

連絡も取れなくなったので、帰ろうということになりました!

 

さてエンジンをかけ。。。。

 

あれ?

 

エンジンがかかんない。。。笑

 

 

まじかよぉおおおおおお!!!

 

こんな真っ暗闇の変なところのど真ん中で!!!!!!

車が動かなくなりました。。。

 

「すげぇところで立ち往生しちまったなぁ。」と内心思いながら

エンジンルームを開け作業をしてますが一向に直らない。。。

 

もうダメだと。。加藤さんが車を置いて帰ろう

ここにいつまでもいてもちょっと危ねーな。。

 

確かに。早めにタクシーでも拾って帰ったほうがいいよね。と話していたら

現地人がまた集まってきて。

 

「やべーな。立ち往生してるのバレたか。たかられっかな。どうすっかな。」

ちょっとした危機を感じていたのですが

 

なんと!彼らは直すのを手伝ってくれるのです!

あーでもない!こーでもない!といいながら色々いじってくれます!

そして!!遂に!!

 

キュル。。キュルキュルキュル!!!!

ぶぉおおおおおおん!!!

 

かかったぁああああああああああ!!!!

 

無事エンジンかけることができました!お約束の金クレクレ攻撃が始まったのですが

ここはお礼として20000tshを渡しました!

 

よかったぁと安堵し帰路に着きました。。。

最悪のパターンにならずに済んだのと

やっぱり、タンザニア人は優しいなと思いました。助け合い精神があるわこの国は!

 

今回は画像がないのが残念です。真っ暗でなにも写らなかったと思いますが笑

 

基本的にタンザニアの人たちは、車の修理はある程度はまで自分でする人たちが多いです。昔の日本人もある程度までは車は自分で直してたかたが多いので年配の方は結構車に詳しい方が多いです!

なので、いろんな場面で昔の日本みたいだな〜

と思うことがよくあります。だから怖いなと思うよりは、日本でもこういったこと

昔あったんだよな〜と思いながら生活しています。

 

ただ闇雲にどこでも行けばいいってことではないです。

危険なところを察知する能力がないかたは十分に気おつけたほうがいいでしょう!

 

ではでは〜

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です